2012年05月02日

ゴルフ上達!飛距離アップならリズムシンクロ打法

リズムシンクロ打法
年齢と共に飛距離がガクッと落ちた


あなたは年齢と共に飛距離が落ちたと感じてはいませんか?

「クラブを新調しても、練習ボールを何球打っても飛距離は伸びず落ちる一方」
「年齢と共に飛距離が落ちるのは仕方がない」

とあきらめてはいませんか?

しかし、少し考えてみて下さい。

ゴルフの道具は進化しています。

例えばウッドに関して言えば材質が木→メタル→チタンに、
更に大きさもどんどん大きくなり今では450cc前後のものが多くなっています。


アイアンに関しても小ぶりなマッスルバック型から
大きなヘッドのキャビティ型アイアンへと変化しています。


現代のゴルフクラブメーカーでは、アベレージ・ゴルファーでも、
以前のクラブよりももっと飛ぶように設計されているのです。

再生

ところが、これだけゴルフクラブが進化しているのに、
あなたのゴルフスイングは、もしかしたら、
ウッドやメタルのゴルフクラブで習った時と同じではありませんか?

実は、ここに飛距離が伸びない、方向性が悪い、
スイングが安定しないという悩みの大きな落とし穴があるのです。


これだけ道具が進化しているなら、若い頃より飛距離が伸びないとしても、
進化したゴルフクラブの性能を最大限に利用することができれば、
あなたの飛距離も、もう少し伸ばせるとは思いませんか?

しかし、そのことに気付く人はまだ多くありません。


体格や年齢から飛距離をあきらめ、
グリーン周りで勝負しようとしている多くの方に、
もう一度飛距離でも勝負できるゴルフを体感して頂きたい。
進化した道具にあった最新のスイング理論を多くの方に伝えたい。


私はそんな思いから今回このページを立ち上げました。

これからあなたのゴルフを大きく変えるしなりを活用した「リズムシンクロ打法」についてお話ししますので、
興味のある方はぜひ最後までお読みいただけると幸いです。


イサム

森本光洋 経歴
約30年に渡わたりゴルフに携わってきましたが、私にはある一つの信念があります。


それは、「ゴルフに体格や腕力は関係ない」ということです。


私は、身長161p、体重51sとまるで女性のような体格で、
ゴルフを始めた頃は飛距離が出ず、非常に苦労しました。


いくら練習しても飛距離が出ないため、
競技ゴルフの道をあきらめた時期もあります。
しかし、私の師である二人のプロゴルファーから「ゴルフに体格や腕力は関係ない」ということを学びました。


私がゴルフを始めた頃の師である秋富由利夫プロは身長160p前後でしたし、
日本の賞金王に輝いた私のもう一人の師であるデビッド・イシイプロも非常に細身で、
当時同様に活躍していたジャンボ尾崎に比べて圧倒的に体格的に差がありました。


この二人のプロに共通するのは、自分のゴルフリズムを保って、
ゴルフクラブの性能を100%活かし切ることができたからこそ、
圧倒的な体格差をおぎなっていたということでした。

自宅で出張レッスン

沢山の方が年齢や体格による飛距離の減退、スコアの悪化に悩んでおられることを知り、
私があなたの自宅に出張して上記のようなレッスンを直接させていただければ、
もっと多くの方の悩みを解決できるのに、と日々考えていました。


ただ、私が住む宮崎からあなたの自宅に出張するとなるとかなりの費用がかさみますし、
直接指導する人数も限られてしまいます。
そこで、今回は私のゴルフレッスンの全てを盛り込んだDVDとしてあなたの下にお届けしたいと思います。


体格が大柄で筋肉むきむきの体育会系のようなプロではない、
身長161p、体重わずか51sである私だからこそ、あなたにお教えできることがあるのです。


身長180p、体重80s、
毎日数百発〜数千発練習するプロや若い研修生などからは絶対教わることのできないレッスンをあなたにお届けします。


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通信制の3ヶ月ゴルフ講座

あなたが今回購入するのは、ゴルフのレッスンDVDではありません。


あなたの「ダンプカー数台分の練習ボール代」と「単調で辛い膨大な練習時間」の節約分です。


その価値は、今のあなたの実力にもよるので何とも言えないのですが、もし、あなたが
100を切れないアベレージ・ゴルファーだとしたら、その価値は、
練習場のボール代やレッスン料の費用に換算して、
恐らく数十万円に上るのではないかと思います。


ただ、この試算はあなたのレベルにもよりますので、誰にもご満足いただけるよう、
今回このDVD講座は、DVD撮影料とプレス代など原価ぎりぎりの19,700円という価格に致しました。


「3ヶ月で90を切るまでに上達する通信制レッスン講座」


と考えれば、これほど費用対効果に優れるゴルフレッスンはそうはありません。
しかも、DVDなので、これから一生好きな時に好きなだけレッスンが受けられます。
通信制とはいえ、質問メールサポートやあなたの映像スイングチェックなど、
サポートを厚くし実際に練習場でマンツーマンレッスンを受けるのと変わらない環境を実現しております。

私は、通常レッスン料として1時間当たり6,000円頂いているので、
私のレッスンを5回分受ける金額で、あなたは何度でも反復練習できるのです。

ただし、実際に上記料金でレッスンを受けておられる方もおられるので、
いつまでこの価格でDVDを提供できるか分かりません。

今回サポートを充実していることもあり、
サポート体制の都合上、しかるべき時期に価格を値上げしたいと考えておりますので、その点予めご了承下さい。

リズムシンクロ打法
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posted by daserhae at 15:53| Comment(0) | ゴルフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月27日

アドレス

アドレスについての説明ですが足はだいたい自分の肩幅くらいに開いてください。足の幅が狭すぎても広すぎてもスイングのバランスがくずれます。背筋を伸ばしてください。
テレビなどのゴルフニュースなどを見てもらえば一目瞭然ですが全てのプロが背筋が伸びています。
背筋を伸ばすコツは背中が曲がらないようにお尻を少し引くようにアドレスします。

頭の位置はスタンスの中央にします。つまり身体の中心になります。
スクエアスタンスを保つためにも頭の位置が動かないように注意してください。
普通に立ってどこにも力を入れなければ誰でも身体の中心に頭を位置することができます。

大切なのは、両目のラインを、目標と平行に保つことです。
スタンスを広げて、ボールの真上に目を持っていこうとすると、頭が目標方向に動き、それにつられて、両肩のラインが目標よりも左にねじれ、それと一緒に両目のラインも左を向いてきます。目標に真っ直ぐではなく、カットに振るスイングの構えになってしまうのです。

両腕の付け根を両側から寄せ合うことによって、両腕の一体感を強め、腕の動きと身体の回転が一体となりやすくなります。意味が分からずに、脇を締めようとして、左腕を身体の側面につけようとする人が多いのですが、正確にいえば、前脇を締めるということなのです。

両手の力を抜いて手を垂らすようにしてください。
そしてこの両手を合わせた位置がおよそのグリップの位置になります。
左腕は伸ばすなというプロもいますが、特にビギナーのときは意識して左腕を伸ばし、スイング中に左肘が曲がらないように訓練するようにしましょう。

アドレス時の注意点です。アドレスの際に注意してほしいのがクラブを地面につけないということです。
アドレス時にクラブを地面につけてしまうとグリップの圧力の変化が起こってしまいます。
クラブを地面につけるとクラブの重さが軽くなってしまうため引き起こされます。
バックスイングに移る際に腕に力が入ってしまう。バックスイングに移る際に腕にクラブの重さがかかってしまうため、それを支えるために腕に力が入ってしまいます。

ウッドとアイアンの違いですがスイングは同じです。
しかし構え方は変わります。構え方を変えることによってスイングはそのままにすることができるのです。
ウッドだけが上手く打てる、あるいはアイアンは上手く打てるけどウッドは苦手ショットの方は次に注意してください。

アイアンとウッドではクラブの長さやロフトが違うだけでなく、クラブが短くなるにつれて、ヘッドに対して、シャフトが少しずつ斜めに入る度合いが強くなってきます。
クラブヘッドのリーディングエッジを目標に正しく向け、クラブを地面にそのまま置いて、比べてみれば分かるはずです。





posted by daserhae at 12:07| Comment(0) | ゴルフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

グリップ

グリップには、色々な種類がありますが、みなさんに勧めたいのはやさしくスイングできて、狂いが少ないオーソドックスなグリップ、つまりオーバーラッピングのスクエアグリップです。

クラブのグリップは左手人差し指から小指にかけて斜めに通してください。簡単に言うとグリップは「てこの原理」です。

「てこの原理」を使うことで腕に力を入れることなくクラブを持つことが出来ます。グリップはクラブが手のひらを横切るように握ります。そして、支点は人差し指の第二間接辺りです。

クラブを持つ感覚は支えている感覚や引っかかっているような感覚の方が分かりやすいと思います。

そして、これに右手を添えてやればグリップの完成です。グリップの力加減はクラブを支えるのに必要な力だけです。

親指をシャフトの真上に乗せてください。親指をシャフトの横に外してはいけません。
シャフトの真上に乗せておくことによって、最もクラブの重みが手にかかるトップで、楽にクラブを支えることができるのです。

左手甲が、目標ラインと直角にします。スタンス、膝、腰、肩が目標ラインと平行。
クラブフェースが目標ラインに直角にきちんと向き、左手グリップの甲がその4つのラインと直角、つまりフェースの向きと同じであること。
これが目標に真っ直ぐ飛ばすことが、一番やさしくできるスクエアグリップ、スクエアアドレスなのです。

右手は左手と同じように、右手人差し指から小指にかけてシャフトを斜めに通して握ってください。

グリップの力加減はクラブを支えるのに必要な力だけです。例を挙げるとしたら「両手の中に小鳥を捕まえている」くらいだと思います。しかし、必要以上に握り締めているゴルファーが非常に多いです。これでは、クラブのしなりをうまく利用できないためヘッドスピードの低下につながります。

正しいグリップを覚えると正しい姿勢で打てるようになります。
グリップとスタンスは一体感があり、グリップがおかしくなってもスタンスがおかしくなっても両方がおかしくなってきます。

グリップが少しおかしくなったとき、ボールに握手するつもりで、手を出したとき、手首に余計な力が入りません。その状態のまま握れば、正しい構えと正しいスイングがしやすくなります。




posted by daserhae at 12:06| Comment(0) | ゴルフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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