2012年04月27日

スイングの理屈

ゴルフのスイングとはどういうものか、その根本的なことを知らないと、とんでもないスイングになったりミスショットになる打ち方から抜け切れません。

足元が滑る革靴でスタンスを広げ、やたらと力を入れて振り回す。力を入れないと飛ばない。そう思ってしまうのです。

どうスイングすればいいのかという正しい理解もなく、ただクラブを振り回しても、上達はできません。

かといって、最初から理屈をこねたり、理論にかぶれるのも感心しません。

スイングの根本的なことを理解せずに、細かいことや部分的なことを考えすぎて、かえって上手く動けなくなっている人が多いのです。

次に挙げることだけを念頭にいれて練習してください。

・身体の回転をいつも一定にして、その回転に遅れないように、手を使う。
スイングを振り子の円運動にするためにはどこかでブレーキをかけたりせず、動きのすべてがその目的にかなっていなければなりません。

・時計の振り子のような円を描く
振り幅を少しずつ大きくしていってください。
振り幅を大きくするには最低100球は打ってから次の振り幅へ行くことが肝要です。
スイングとは長い細いクラブのシャフトの先についた重いクラブヘッドでボールをたたき飛ばす動作です。
瞬間的に力を入れて打つものではありません。
むしろそうするほど振り子の動きによる自然な加速が邪魔され、動きにブレーキがかかり、軌道も歪んでしまいます。

・クラブヘッドをいつも遠くに投げるように心がける。
クラブヘッドを遠くにほおり出すように心がけてください。
そうしないといつまでたっても本番で振り子のようなスイングができません。
ボールに当ててスイングが振り切れるところまで振るのがゴルフのスイングなのです。
打った後のことをフォロースルーと言います。





posted by daserhae at 12:05| Comment(0) | ゴルフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。